関帝廟でお参りをしよう
【関帝廟とは】
中国、蜀漢(しょくかん)の英雄関羽(かんう)の神霊を祀(まつ)る廟。
出生地の山西省解県はもとより、中国全地にあり、また台湾、東南アジア、日本その他の華僑(かきょう)の居住地にもこの廟が存する。
参考 Yahoo!百科事典
公式ホームページ
ここが関帝廟です。
入口が派手!!
沢山の人であふれていました。。。。
ついでに記念撮影★
目つぶっちゃったけれど・・・
狛犬発見です。
手元にあるのは、お金かな??
子供をあやしている狛犬です。
雌犬かな??
また、中国と言えば龍!!
龍の彫り物を発見!
あと、何気に魚の彫り物も。。。。
こういうものを見つけるのも寄り道みたいで、結構楽しいです。
受付です。
ここで、中国の線香と金紙が購入します。
私も早速線香を買ってお参りしました。
線香のお金は500円でした。
線香は日本のより大きく長かったです。
お守りも売ってました。
日本のお守りと似てますね~
ここで線香に火を灯します。
象の形の香炉。
可愛いです^^
本殿に入ってお参りもしました。
本殿にはもちろん、関聖帝君が祭ってあります。
三国志好きな方ならご存知、関羽様のことです!彼は商売の神様としても崇められています。
そして赤い。・・・・・・・
なぜだろう。。。。
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むしろ横の従者っぽい人の方が図体が大きくて、目立っていたような。。。。
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関聖帝君以外にもまつられてる神様がいました。
地母娘娘(じぼにゃんにゃん)
→古代の神話時代に生まれた神明で、万物創造の神明として祀られています。
他にも・・・
土地公(福徳正神)
→中国古代の原始的な農耕社会から生まれた神明で、土地の豊穣のみならず、福徳をもたらす財神として商家、鉱山業者、漁民に崇敬されています。
あと龍も奉られていました。
【お祈りの方法】
1、ご神体の前の礼拝台に膝をつく。
2、合掌する。
3、三礼をする。
4、住所、氏名、生年月日を告げてから願い事をする。
5、最後に一例をする。
