京劇メイク体験
私が発見したもの。。。。そうそれは、
京劇メイク体験
【京劇とは】
「中国戯曲」と呼ばれる伝統芸能のひとつ。
日本でいうなれば歌舞伎のようなものです。
京劇は英語に訳すと「Beijing Opera」。
この英訳からも分かるように"北京の演劇"という意味なのです。
参照 Wiki
ポスターを見ていただくとわかるとおり。。。。
すごい化粧です。
特に目のまわり。
すごいとしか言いようがないです。
もちろん、もっと手ごろにチャイナドレスレンタルというのもあるんですが、この京劇のインパクトに負けてしまって、私の中ではチャイナドレス<京劇 という力関係になってしまってました。
早速お店の人に問い合わせると、京劇の公演が終わった後、京劇女優さんがメイクをしてくれるとのことです。
結構悩んだんだけど、最後は、やっぱりやらなくちゃ~と思い申し込みました。
決め手は、お店の人の一言
「京劇メイクは、今月で中止になるんですよ。」
煽られて、お店の人の思うつぼに入ってしまったかも。。。
私、いいカモ???
まぁ、いっか。
京劇女優さんの舞台が終わった後、私の京劇メイクが始まりました~。
京劇メイク用のメイク室。
京劇の役者の中で、何種類か衣裳が用意してあり、自分で選ぶことができます。
選ぶ時は、迷いました・・・
お店の人に相談したら、写真写りに気を使うならば、なるべく派手で、原色を使った衣装を選んだほうがいいですよと言われたので、アドバイスの通りにしました。
お店の人は親切で、いろんな衣装について、これは〇〇という劇の〇〇という役の衣装ですとか、劇のないようなどんな役なのかも丁寧に説明してくださりました。
ただ、京劇に疎いというか、無知な私には、良く分からなかったですが(笑)
実際の京劇メイクの体験は、次のページでご説明します。
大爆笑です(笑)
