爆笑☆京劇メイク

 

京劇女優の女の子が来てくれました。

彼女は、中国人で、日本に来たばかりとのこと。

日本語がほとんどしゃべれない。

と言ってもジェスチャーで「目をつぶれ」とか「上を向け」と示してくれるので、それほど困りません。

 

手早くメイクをしてくれました。

メイク中は、自分の顔を鏡で見ることができず、どうなってるんだろう??って不安でもあり楽しみでした。

メイク中、写真を撮ってもらったのですが、これを見て大爆笑

これは、すごいということで、京劇メイクの途中経過を写真でご説明します。

 

まず、顔を白塗り~

ここは、まだまだOK

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問題は、ここ。

目のまわりを赤くします。

まずは、まぶたを赤くします。

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赤いのを目の周りに伸ばします。

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反対側も赤くします。

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これ、、、人間じゃないよね。。。

猿でしょ、猿。

この格好をブログに乗せるのは、恥ずかしいととるか、おいしいと思うかは、、、、、

少なくとも、、、、、女捨てないと、載せられない。。。。。

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赤みをぼやかします。

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赤みが落ち着いたら、今度は黒いペンで目のふちと眉を書きます。

まずは、目のふちをかきます。

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次は眉をかきます。

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眉とアイラインのおかげでなんとなく人間に戻れました。

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次は口紅をつけます。

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メイク完成!

ここまでの所要時間、だいたい20~30分くらい?? DSCN0112.JPG

髪の毛を整えます。

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この時点で初めて自分の姿を鏡で見ました。

思わず苦笑い。。。

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メイクが終わったら、ヘアメイク&着替えです。

まずはヘアメイクから。。。

このヘアメイクが曲者です。

前髪、横髪をつけます。

DSCN0119.JPGつけた後、紐で縛るのですが、それがきついのなんの。。。

ぎゅーっと締め付けられて、頭の血流が止まるんじゃないかと思いました。

お店の人に言ったら、公演で動いてもカツラが取れないように 京劇役者のカツラをきつく結ぶだと答えられました。

実際、京劇役者は、一番最後にヘアメイクをして、劇が終わったら真っ先にカツラの紐をほどくとのことです。

やっぱりプロでもきついらしい。

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 このあと、付け毛の前髪をつけてもらいました。

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そしてネットで髪をまとめて

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さらにきつく縛る!!

まだ途中なのに、早くほどきたい衝動に駆られます。

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カツラが終わったら、髪飾りをつけます。

最初は真ん中につけて・・・

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周りにも付けます。

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整えてもらってヘアメイクの完成!です。

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次は衣装に着替えます。

これは、簡単、5分くらいで終わります。

まず、スカートをはきます。

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そして服の上から、上着の衣装を着ます。

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最後に飾り付けをします。

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やっと完成~!!

全体で50分くらい??かかったかな??

次のページでは、京劇役者になりきって記念撮影した時の様子をお伝えします。

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