爆笑☆京劇メイク
京劇女優の女の子が来てくれました。
彼女は、中国人で、日本に来たばかりとのこと。
日本語がほとんどしゃべれない。
と言ってもジェスチャーで「目をつぶれ」とか「上を向け」と示してくれるので、それほど困りません。
手早くメイクをしてくれました。
メイク中は、自分の顔を鏡で見ることができず、どうなってるんだろう??って不安でもあり楽しみでした。
メイク中、写真を撮ってもらったのですが、これを見て大爆笑!
これは、すごいということで、京劇メイクの途中経過を写真でご説明します。
まず、顔を白塗り~
ここは、まだまだOK
問題は、ここ。
目のまわりを赤くします。
まずは、まぶたを赤くします。
赤いのを目の周りに伸ばします。
反対側も赤くします。
これ、、、人間じゃないよね。。。
猿でしょ、猿。
この格好をブログに乗せるのは、恥ずかしいととるか、おいしいと思うかは、、、、、
少なくとも、、、、、女捨てないと、載せられない。。。。。
赤みをぼやかします。
赤みが落ち着いたら、今度は黒いペンで目のふちと眉を書きます。
まずは、目のふちをかきます。
次は眉をかきます。
眉とアイラインのおかげでなんとなく人間に戻れました。
次は口紅をつけます。
メイク完成!
髪の毛を整えます。
この時点で初めて自分の姿を鏡で見ました。
思わず苦笑い。。。
メイクが終わったら、ヘアメイク&着替えです。
まずはヘアメイクから。。。
このヘアメイクが曲者です。
前髪、横髪をつけます。
ぎゅーっと締め付けられて、頭の血流が止まるんじゃないかと思いました。
お店の人に言ったら、公演で動いてもカツラが取れないように 京劇役者のカツラをきつく結ぶだと答えられました。
実際、京劇役者は、一番最後にヘアメイクをして、劇が終わったら真っ先にカツラの紐をほどくとのことです。
やっぱりプロでもきついらしい。
このあと、付け毛の前髪をつけてもらいました。
そしてネットで髪をまとめて
さらにきつく縛る!!
まだ途中なのに、早くほどきたい衝動に駆られます。
カツラが終わったら、髪飾りをつけます。
最初は真ん中につけて・・・
周りにも付けます。
整えてもらってヘアメイクの完成!です。
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次は衣装に着替えます。
これは、簡単、5分くらいで終わります。
まず、スカートをはきます。
そして服の上から、上着の衣装を着ます。
最後に飾り付けをします。
やっと完成~!!
全体で50分くらい??かかったかな??
次のページでは、京劇役者になりきって記念撮影した時の様子をお伝えします。
