撮影大会

という訳で、京劇メイクで変身した時の写真です。

普通ならば、京劇役者モードになりきって余韻を味わうものなんでしょうが、頭の締め付けがきつくとっとと撮影して元の姿に戻りたかったです。

 

ここまで、衣装も化粧もすごいともう、誰だか分かんないよね~

私の顔じゃない。

別人です。

 

全体

触覚みたいなのが、びよんと伸びてます。

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後ろ

後ろも気を抜いてません。

特に頭。

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頭をアップで撮りました。

蝶みたい。

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横姿。

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そして、撮影スポットに行って記念撮影~

ポーズは、京劇役者の女の子が教えてくれます。

ぎこちないけれど、なんとなく形にはなってるでしょ??

龍ってマンガの世界みたいです~

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京劇役者の女の子について・・・

妙に若いな~と思ったので、年齢を聞いてみたら18歳とのこと。

びっくりしました。

18歳で親元離れて、1人異国の地で働く・・・・すごいですね、とお店の人に言ったら、どうやら京劇の世界では、それは当り前とのこと。

京劇役者は、子供のころから親元離れて寄宿舎の学校で役者の勉強をしていて、役者になったら公演のためいろんな場所に転々としているとのこと。

親元に帰れるのはお正月くらいなんだって。

京劇役者の女の子も、親元離れて寂しいのには慣れたと言ってました。

役者の女の子が、お店の人(中国語しゃべれる)に甘える姿を見て、そうはいっても、寂しんだろうな~と感じました。

 

また、京劇役者として欠かせないのが、日々の練習。

公演がない時も、日々体を鍛えてるとのことです。

練習を怠ると体が思うように動かないからといって、先生がいなくてもさぼらずやってるんですって。

日々の努力が、素晴らしい公演を作るんですね。

 

そして、京劇役者の寿命は短く、大体20代で役者を引退するとのこと。

引退後は、先生として仕事をするんですって。

ここら辺のシステムは、宝塚に似てますね~。

 

と、そろそろ私の頭の締め付けに耐えるのも限界を感じ、着替え&メイク落とし。

カツラを撮った時の解放感は、何とも言えません。

たとえるならば、着物を着ていて脱いだ時の解放感に似ています。

 

最後に、メイク落としの様子を!!

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パ、パンダ??

猿よりうけるかも。。。。

メイクもとれてさっぱり!

このメイクもずっと肌につけていたら肌を痛めると思う。

皮膚呼吸できないくらい分厚いメイクでしたから。。。。

 

京劇役者は、毎回、メイクから着付けまで一人でやってるんだよね・・・

大変だ。。。。

 

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