汽車道を歩く
汽車道を歩いて運河パーク乗船所(次の水上バス乗り場)に向かいました。
【汽車道とは】
日本丸メモリアルパークの傍らから新港地区へ向けて、大岡川河口の湾を横切るように延びている歩道のこと。
細長い人工島と橋梁とを組み合わせて整備されたもので、そもそもはかつての新港埠頭の物資輸送に使われた臨港鉄道の遺構を保存・利用したものです。
汽車道の路面にはそのレール跡が残されています。
1989年に開催された横浜博覧会の際にはこの路線跡を利用して桜木町から山下公園まで汽車が走ったそうです。
汽車道の入口で記念撮影★です。
汽車道にはたくさん人がいました。
![]()
線路跡が残っています。
9月に行ったのになぜか朝顔?が咲いていました。
もしかしたら朝顔じゃないかもしれませんが。。。
道にはベンチもあります。
ベンチで休みながら気軽にお散歩できます。
![]()
目的地:運河パーク乗船所付近です。
汽車道をずっと歩いて行くと赤レンガ倉庫に着きます。
奥にうっすら赤レンガ倉庫が見えます。
白い謎のオブジェです。
今度こそ、水上バスに乗ります★
