横浜税関に行こう
【横浜市開港記念館とは】
【横浜税関とは】関東大震災で税関庁舎が倒壊。
その後失業者救済のための土木事業を兼ねて建築された3代目税関庁舎。
イスラム寺院を想わせる緑青色のドームと優雅な西欧建築様式がエキゾチックな印象を与えます。
通称「クイーンの塔」
所在地 横浜市中区海岸通1-1 横浜税関本関1階 地図
開館時間 10時から16時まで(5~10月は10時から17時まで)
入場料 無料
休館日 年末年始
横浜税関では資料展示室「クイーンのひろば」の見学ができます。
詳しくは、こちらから。
私も早速見学しました~。
横にいる犬は、カスタム君という税関のマスコットです。
胸にC(カスタム custom)と書かれています。
Misinoが一日税関長してたみたいです。
海賊版撲滅キャンペーンらしい。
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いろんな国の言葉のガイドブックがありました。
中国語、英語、韓国語など。。。
ビジュアル的な要素を前に出したとても分かりやすい展示になってます。
いろんなものが展示されていました。
まずは、開国当時編
神奈川運用所というところには
あと、横浜港の今昔がわかる地図もありました。
ワシントン条約編
【ワシントン条約とは】
絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約のことです。
絶滅の危機のある動植物の輸出入を規制しています。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
こんな風にワシントン条約対象の動物の模型が飾られていました。
虎の顔
これが毛皮のコートになる。
絶滅の危機にひんしてる動物達・・・
オオトカゲ
ウミガメ
ヒムネオオハシ
Wikiのページで見たらとても愛くるしい
そして加工品
靴とベルト
孔雀の羽根の扇子
知的財産編
バイクの技術を真似したり
ブランド品の模造品作ったり
押収品、
キャラクターも立派な知的財産です。
このコーナーでは麻薬の密輸の方法を展示していたり、麻薬の発見方法を展示してありました。
まずは密輸の方法の展示から。
ここで注目すべきは、250キロという量もさることながら、末端価格がなんと
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思わずウケタのが
陶器の人形の中に覚せい剤を入れて密輸
麻薬以外にも拳銃の密輸の例もありました。
モーターボートの中に、拳銃などを入れて密輸しようとした例です。
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麻薬や拳銃などを発見するためにどのような仕組みになっているのかというと。。
して麻薬の取り締まりを行っています。
中にいたガイドさんが話してくれましたがX線検査という科学的な検査もできますが、検査するのに時間もお金も相当かかるので、麻薬検査犬が今でも一番よく使われているとのことです。
最先端の技術を使っても犬には敵わない・・・なにか人間の限界を感じたような気がしました。
ちなみに麻薬検査犬は、2種類あります。
〇アグレッシブドッグ→麻薬を見つけると「ここほれワンワン」的な行動を起こす犬。
おもに貨物船で働いています。
〇パッシブドッグ→麻薬を見つけると「お座り」をします。
おもに空港など人がハンドキャリーする麻薬を見つけるために働いています。
ワシントン条約の動物、知的財産権も大事で取り締まりは必要ですが、麻薬・拳銃は人間をダイレクトに破滅させるので、上記2つの取り締まりよりもかなり強化されています。
余談
これは輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCSと呼ばれてます)を使用して |
迅速に処理しているという説明です。
【NACCSとは】
輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)は、国際物流の上流から下流に至る様々な分野で業務を行う官民の利用者が、それぞれの業務に応じ適時適切にシステムを活用して情報を入出力するオンラインシステム
これを使うことによって利用者全体の業務処理の迅速化、効率化が図られ、以ってシステム処理の効果が発揮され、国際物流の迅速化、効率化等のメリットを全利用者が享受できます。
NACCSは、税関、関係行政機関及び関連民間業界をオンラインで結び、輸出入等関連業務を迅速に処理します。
参考URLhttp://www.naccs.jp/index.html
