山手111番館に行こう!
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/pdf/seiyoukan-map.pdf
【山の手111番館とは】
イギリス館の南側、噴水広場を挟んで立っているスパニッシュスタイルの洋館が、山手111番館です。
ワシン坂通りに面した広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす建物は、大正15(1926)年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されました。
設計者は、べーリック・ホールを設計したJ.H.モーガンです。
住所
横浜市中区山手町111
開館時間
9:30~17:00
(7、8月は18:00まで)
喫茶ご利用時間
10:00~17:00(7・8月は18:00まで)
定休日 毎週水曜日、年末年始
休館日
第2水曜日(祝日は開館し翌日休)
年末年始
TEL・FAX
045-623-2957
交通
地下鉄みなとみらい線『元町中華街』⑤番出口から徒歩7分
JR『石川町』徒歩20分
バス⑪系統『港の見える丘公園前』1分
地図
山手111番館というのは、住所から名付けたんですね~ 山手111番館に行く途中に赤い靴バスに遭遇しました!
可愛らしいバスです! 山手111番館に到着です!
まー、言われてみれば、確かにベーリックホールに似てます。
早速中に入りましょう!
入口に入ってすぐに
シャンデリア
暖炉
吹き抜け
とまぁ、ゴージャスです。
ゴージャスなんだけど品がある~
ピアノもありました!
食堂です。暖炉と、照明が素敵です~★
ギャラリーでは展示もありましたよ!
薔薇が飾ってありました。華美にならず、でもあると心を癒してくれます。
あと、山手111番館の地下は えの木てい(ローズガーデン)もあります。
裏側がえの木ていの入口になってます。
えの木ていの前には公園があり春や夏は、花に囲まれてとても気持ちよさそうです★
そういえば、山手111番館の中でもえの木ていの宣伝してました。
ここではローズガーデンオリジナルのお菓子もあるのかな?
ちょっと気になりました。
と、ここまでが、横浜洋館めぐりでした!
結構歩いたかな??
午後ずっと歩きっぱなしでした。
歩きっぱなしだったけれど、楽しかったです~
ここからは、元町・中華街駅に向かって帰ります。
帰り港の見える丘公園経由で帰りました~!
ここは本当に港が見えます。
あと、ベイブリッジも見えました。
最後まで満喫しまくった洋館めぐりでした。
唯一残念だったのが、イギリス館が、工事中で入れなかったことかな・・
